特選丸干しきんこ芋【発送予定:2019年1月以降〜】

  • 720円(内税)

720
,ヤフーショッピング上田商店



通常商品と同時にご購入されたお客様
日時のご指定につきまして
数量

一口サイズで食べやすい丸干しきんこ芋。

お芋の皮の近くは風味や香りの一番強いであり、その部分を最大限引き出せるように丁寧に薄く皮をむきました。また、通常の平干しきんこ芋の倍以上の時間をかけてじっくり干し上げるのが丸干しきんこ芋の特徴です。ハヤト芋の香りと潤いを存分に味わっていただけます。

追求したのは究極のやわらかさ

きんこ芋とは干し芋の呼び名です。 志摩地方で干し芋は「きんこ芋」「にっきりぼし」などと呼ばれています。きんこ芋は、全国的にほとんど残っていない「煮切干製法」と呼ばれる製法で作っております。その中でも当店では、格別のやわらかさを追求しております。まるで和菓子を食べているかのようなしっとりとしたやわらかい食感は、他社にはまねできない、当店ならではのこだわりの製法です。

甘いのに後味すっきり。それは天然の甘味だから。

当店のきんこ芋には砂糖を一切使用しておりません。お芋本来の甘さを引きだすように、ひとつひとつ丁寧に製造し、自然のやさしい甘さに仕上げております。この上品な甘さの秘密は、原料であるハヤト芋にあります。ハヤト芋の糖質は麦芽糖に分類され他の糖類に比べても体にやさしい糖分と言われております。また総じてビタミンやミネラルが豊富で栄養価の高い芋類の中でも特にハヤト芋はβカロテンが豊富です。βカロテンは別名プロビタミンAとも呼ばれ、体内では必要に応じてビタミンAに変化して吸収されます。ビタミンAは近年、必須栄養素に指定され、目の健康維持にも効果があると期待されています。淡いオレンジ色の果肉が特徴的なサツマイモで、これはなによりカロテンを豊富に含んでいる証拠です。煮切干の干し芋にすることでより色濃くなり鮮やかな赤褐色や黄金色へと変化していきます。加工することでデンプンが自然糖化し甘味が強く蜜のような味わいになります。しっとりした食感と独特のカロテンの風味は隼人芋でしか味わうことが出来ません。

肥料にこだわり苗から育てる。自家生産の原料。

当店では原料となるハヤト芋を自家農場で原料芋から栽培しております。海に囲まれた志摩半島は、さつまいもの栽培に適しており、海からのミネラルをたっぷり含んだ上質のハヤト芋が育ちます。また、畑には牡蠣の貝殻を利用した堆肥を使用するなど、上質なきんこ芋作りへのこだわりは土作りから始まっています。

 
商品名 丸干しきんこ芋 100g入り
名 称 干し芋
原材料 甘藷(ハヤト芋)
内容量 100g
保存方法 直射日光、高温多湿な場所はさけてください。保存は冷蔵庫に入れ、開封後はお早めにお召し上がりください。
※表面に白い粉がふいている場合がございます。これは干し芋独特の、麦芽糖のうまみ成分です。
賞味期限 40日(未開封)
製造者 株式会社 上田商店 
三重県志摩市阿児町安乗1076-2
TEL: 0599-47-3517
発送について 夏期(6月〜9月)はクール便での発送になります。詳しくは料金表をご確認ください。
備 考 自然な甘さと 柔らかい食感が特徴のきんこ芋ですが、添加物を使用しない自然商品の為、甘さや柔らかさには若干のばらつきがございます。あらかじめご了承ください。

〒517-0507
三重県志摩市阿児町安乗1076-2
TEL: 0599-47-3517
メールでのお問い合わせ kinkoimokoubou@gmail.com
代表 上田圭佑
販売担当 上田麻衣 志摩の地で干し芋「きんこ芋」を製造しております。志摩地方で古くより作られてきたほしいも「きんこ」は海女や漁師のミネラル源として親しまれてきました。「きんこ」という呼び名は 干しナマコ「金ん子」からきています。漁村ならではの一風変わった呼び名です。上田商店では 原料であるハヤト芋から自社生産しており、芋本来の甘さを大切にし独自の製法で製造しております。 商品を通して、私たち生産者の気持ちが伝われば幸いです。


  Check