上田商店imoimoセット【発送予定:4月】

  • 5,240円(内税)





※本年度のきんこ芋、丸干しきんこ芋は売り切れました※ きんこ芋、丸干しきんこ芋のご注文は2020年の予約注文となります。【予約注文:2019年12月発送予定】 ご確認のうえ、ご注文をお願いいたします。 ※本年度、重複注文等のキャンセルが出た場合は、ご予約のお客様優先でご連絡させていただきます。
確認1
確認2

きんこ芋とは干し芋の呼び名です。 志摩地方で干し芋は「きんこ芋」「にっきりぼし」などと呼ばれています。きんこ芋は、全国的にほとんど残っていない「煮切干製法」と呼ばれる製法で作っております。その中でも当店では、格別のやわらかさを追求しております。まるで和菓子を食べているかのようなしっとりとしたやわらかい食感は、他社にはまねできない、当店ならではのこだわりの製法です。

甘いのに後味すっきり。それは天然の甘味だから。

当店のきんこ芋には砂糖を一切使用しておりません。お芋本来の甘さを引きだすように、ひとつひとつ丁寧に製造し、自然のやさしい甘さに仕上げております。この上品な甘さの秘密は、原料であるハヤト芋にあります。ハヤト芋の糖質は麦芽糖に分類され他の糖類に比べても体にやさしい糖分と言われております。また総じてビタミンやミネラルが豊富で栄養価の高い芋類の中でも特にハヤト芋はβカロテンが豊富です。βカロテンは別名プロビタミンAとも呼ばれ、体内では必要に応じてビタミンAに変化して吸収されます。ビタミンAは近年、必須栄養素に指定され、目の健康維持にも効果があると期待されています。淡いオレンジ色の果肉が特徴的なサツマイモで、これはなによりカロテンを豊富に含んでいる証拠です。煮切干の干し芋にすることでより色濃くなり鮮やかな赤褐色や黄金色へと変化していきます。加工することでデンプンが自然糖化し甘味が強く蜜のような味わいになります。また、しっとりした食感と独特のカロテンの風味は隼人芋でしか味わうことが出来ません。

肥料にこだわり苗から育てる。自家生産のハヤト芋。

きんこ芋の原料となるハヤト芋は全国でも生産している農家が非常に少なく、希少品種のサツマイモです。当店ではハヤト芋を自社農場で苗芋から栽培しております。海に囲まれた志摩半島は、さつまいもの栽培に適しており、海からのミネラルをたっぷり含んだ上質のハヤト芋が育ちます。また、畑には牡蠣や真珠の貝殻を利用した堆肥を使用するなど、上質なきんこ芋作りへのこだわりは土作りから始まっています。

熟成させたさつまいもを煮詰めて煮詰めてシロップにしました。

朝食のヨーグルトに、食後のコーヒーに、デザートのアイスに・・・。

毎日必要な糖だから、体にやさしく。美味しいひと時を。

「芋蜜しろっぷ」とは・・・。


さつまいもを煮詰めて煮詰めてシロップにしました。
凝縮されたお芋の深い甘味はまるでさつまいもをたべているかのよう!
食物繊維を含んでおり整腸作用があるので便通にも効果的です!
さらに腸内環境を整えるビフィズス菌の働きを活性させると言われているので、ヨーグルトにかけて食べればお腹スッキリ。
他にも、抗酸化作用を持つビタミンEやプロビタミンA、美肌に効果的なビタミンCなどなど…。
たくさんのビタミン類やミネラルをバランスよく含んでいます。
ブドウ糖・果糖・ショ糖・麦芽糖、数多くの糖類から形成される芋蜜の甘味は複雑で繊細な味わいがあるので、色々な食材と相性ピッタリ。
もちろんそのまま食べても美味しい!

「芋蜜しろっぷ」の食べ方楽しみ方


ヨーグルトにかけて・・甘味と共に風味も加わり美味しくヘルシー。
バニラアイスにかけて・・アイスの甘さに深みが加わり高級アイスのような芳醇な味わいに。
ホットケーキにかけて・・メープルシロップとは違いクセのある味わいに。バターとも相性抜群。
その他、牛乳に溶かして芋蜜オーレ、コーヒーに溶かして芋蜜カフェ、無添加の自然の糖蜜ですのでお子様でも安心して食べて頂けます。


〒517-0507
三重県志摩市阿児町安乗1076-2
TEL: 0599-47-3517
メールでのお問い合わせ info@kinkoimo.com
代表 上田圭佑
販売担当 橘麻衣 志摩の地で干し芋「きんこ芋」を製造して45年。志摩地方で古くより作られてきたほしいも「きんこ」は海女や漁師のミネラル源として親しまれてきました。「きんこ」という呼び名は 干しナマコ「金ん子」からきています。漁村ならではの一風変わった呼び名です。上田商店では 原料であるハヤト芋から自社生産しており、芋本来の甘さを大切にし独自の製法で製造しております。 商品を通して、私たち生産者の気持ちが伝われば幸いです。


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